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債務整理をした場合の事例(自己破産編)

債務整理,デメリット,自己破産,事例

自己破産は自分の収入や財産で借金を支払いきれなくなった場合、不動産,自動車,現金,預貯金,他人への貸金,保険の解約返戻金,将来受け取ることのできる退職金など、自分の全財産を換金し債権者へ分配し清算する事です。

 

借金額が1000万だろうと1億だろうと適用でき借金を0円にする事ができますが、『免責不許可事由』が設けられており、借金をしてしまった内容によっては免責を受けられない可能性があります。

 

自己破産の事例集

自己破産をした場合の事例

自動車ローンと家賃で給料の6割を支出していたDさん

 

会社の景気の悪化に伴い、残業が出来なくなってしまった為に給料も減ってしまい、クレジットカードのキャッシングや銀行カードローンで支払いを始め、枠がいっぱいになると消費者金融からも借りるようになり、完全に自転車操業に陥ってしまった。

 

借金総額 自己破産後 差し押さえ財産
450万円 0円 なし

持ち家もなく車も既に売却済みで貯金も0だった為、ほぼ無条件で借金が清算された例

 

自己破産をした場合の事例

住宅ローンを組んで住宅を購入し毎月10万円を返済していた。
思いもよらずリストラにあってしまい、新しい仕事もなかなか見つからず、妻のパート代だけでは返済できるはずもなく、ずるずると消費者金融からお金を借りてしまい悪循環に陥り、自己破産を決断。

 

借金総額 自己破産後 差し押さえ財産

2300万円
住宅ローン:1900万円
その他6社:400万円

0円 住宅

持ち家を1500万円で売却し800万円の残債分を免責された例

 

自己破産をした場合の事例

ギャンブルが大好きだったGさん。
最初は給料の中でやりくりしていたが、徐々に消費者金融で借りてまでギャンブルをするようになり、7社550万円の借金を作り、自己破産を決断。

 

借金総額 自己破産後 差し押さえ財産

500万円

0円 なし

当初は『免責不許可事由』に該当したため裁判所より陳述書を求められるも、今までの生活を反省して家計簿をつけ、毎月の収支を提出することにより収入の範囲内で生活しているという事実を証明、裁判所から免責の許可がおりました。

 

自己破産の体験談もあわせて読む

自己破産をした場合の事例

上記の例でもわかるように、自己破産では住居を失ったり、借金の事由を問われたりと借金を0にするリスクがあります。

 

Eさん、Gさんは個人再生でも良かったかと思う事例でもありますし、しっかり専門の弁護士と相談の上で決断しましょう。

実際どの方法が一番自分に合っているかを判断するには・・・

自己破産をした場合の事例

例えば、「自分には自己破産しかない!」と思っていたとしても、弁護士側からみれば「この人は過払い金もかなりありそうだし、任意整理で大幅に減らせる借金だな」と専門家が見て全く違う判断になることも少なくありません。

 

やはり、選ぶ借金解決の方法も専門家に聞いてアドバイスをもらうのがベストな選択です。

 

自分に合った借金解決方法を教えてもらうための問い合わせテンプレート

自己破産をした場合の事例

※枠内の文章をコピペし必要事項を足してお使い下さい。
※メール問い合わせの相談内容や質問を入力する欄に張り付けてご使用下さい。

お世話になります。
自分の借金状況でどのような手段を取っていいのか分からず、問い合わせさせていただきました。
どのような解決方法があり、どれくらいのお金がかかって、支払いはどのようにするのかなどアドバイスいただけたらと思います。

 

自分の状況としては
年齢:〇歳
職業:〇〇
年収:〇〇万円
既婚or独身
住居:一戸建て(住宅ローンあり)or親所有or賃貸
車:所有(ローン返済中orローンなし)
借金をした理由:例)ギャンブル、事業失敗、浪費、など

 

借入状況
借り入れ件数:〇件
借金総額:〇万円
借入先詳細:
@〇〇:〇万円(平成〇年頃〜平成〇年完済)
A××:〇万円(平成〇年頃〜返済中)
B
C
D
E
F

 

家族や会社にはバレたくありません。

 

他に必要な情報があれば用意しますのでお教え下さい。

 

携帯電話対応可能時間
00:00〜00:00

 

以上、よろしくお願いいたします。

〇×の部分とorの部分をご自分の情報に置き換えてご利用下さい。
注)イタズラメールが多くなっていますので問い合わせメール送信後に問い合わせ先より本人確認の電話連絡が必ず入ります。コレに出ないと対応がしてもらえませんので必ず電話にでるようにしましょう。

 

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