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小室圭さんの母親「小室佳代さん」の借金問題を検証します(贈与税未納・遺族年金不正受給から過去の怪しい点まで)

 

 

借金問題にはちょっと敏感な金無和也です。

 

小室圭さん親子の借金問題に関するニュースが連日報道され、いよいよ眞子さまとのご結婚も暗雲立ち込めてきてしまってますね。

 

最初にご結婚の報道があった際は、
「なんて好青年なんだ!」
ってイケメンで国際弁護士を目指して、パラリーガルをしながら修行中(だった)という「小室圭」さんに好感をおぼえたものです。

 

ところが母親の借金問題が明るみに出てしまい・・・

 

これを発端に小室親子にまつわるお金の問題点以外にも、私生活、そもそもの人間性まで続々と報道されてしまったのですが、そのあたりはニュースや週刊誌でいくらでも書かれているので、はしょっちゃいます。

 

金無和也が取り上げたいのは、
母親である小室佳代さんのお金の問題について。

 

最初は細かい問題なんかさっさと解決して早く結婚しちゃえばいいのにと思っていましたが、調べれば調べるほど皇室にはふさわしくないのではないかと感じることが多くなっています。

 

というか、絶対に阻止したい気持ちになっています。
知れば知るほどこの小室佳代さんはヤバい気がして・・・
あくまで憶測ですが、この問題に関して金無が思うことを書いていきますね。

 

小室佳代さんのお金にまつわる諸問題

 

小室佳代さんが元婚約者の男性から400万円以上のお金を受け取っていた問題。
これが、贈与だったか貸付だったかで双方の意見も食い違う、さらに遺族年金不正受給の問題も絡んで泥沼と化しているのです。

 

皇室側も問題が解決しない限り進展はないとして、婚約にあたる「納采の儀」を2020年までに延期しましたね。

 

さて、この400万円のお金の問題をひとつずつ見ていきましょう。

 

400万円の解釈とそれぞれの問題

この400万円が小室佳代さんが主張するように贈与だった場合、、

 

贈与税払ってますかーーーー!

 

となるわけです。

 

贈与なら贈与税払ったのか!という声がツイッターなどでも叫ばれましたが、この問題は「元婚約者」と小室佳代さんの関係が「内縁」であったというだけで簡単に解決。
本来、年間110万円を超える贈与には贈与税がかかるのですが、2年間で約400万円を贈与された今回のケースは当てはまるのではないか。
内縁は婚姻関係はなくとも、それと同一のものとみなされ「相互扶助」が求められるため、贈与税の範囲外となるのです。

 

これも、贈与税がかからないなら大した問題ではありません。

 

最近ではZOZOの前澤社長の100万円プレゼントが贈与か否かで話題になりましたね。
ZOZO前澤社長からの太っ腹お年玉!100万円は一時所得?それとも贈与?

 

ただ、元婚約者は貸し付けたものとして返済を請求しているのです。
これが、正式に借金だった場合、

 

いつ返すんですかーーーー!

 

となりますよね。
ただこの問題に関しても、どうやら元婚約者との間では口頭やメールでのやり取りしかしておらず、借用書なども作成していなかったそうです。
こうなると法的には返済義務がないんですよね。

 

そう、この400万円借金問題も法的な観点で見れば返さなくても問題ないとはなるのですが、、、

 

人として借りた金を返さないってどうなの?って思っちゃいますね。

 

まあ、返せと言っている元婚約者もこのタイミングで人を陥れようと情報をマスコミに売るんですから、どっちもどっちな気がしますが・・・
本当に返してもらうつもりだったなら、借用書作らないといけませんし、それができなかったとしても相手にもらったお金と思わせるような渡し方をしちゃだめですよね。

 

どちらにせよきちんとお互い歩み寄って解決してほしいものです。
小室圭、佳代親子の言動を見ると、何とか贈与だったことにして問題を終わらせてしまいたいという気持ちがありありとみて取れますが・・・

 

遺族年金の不正受給に関して

ところが、この問題には続きがあり、内縁関係で贈与が認められた場合、贈与税の支払い義務はなくなります。
しかし、この内縁関係だった期間に小室佳代さんは遺族年金をもらい続けていたというのがさらに問題となっているのです。

 

小室圭さんのお父さん、佳代さんの夫であった「小室敏勝」さんは2002年に焼身自殺をしており、遺族年金を受給していました。
この遺族年金は新たに婚姻関係や内縁関係ができた瞬間に受給権利が消滅するものです。

 

事実婚をしていた2010年〜2012年の2年間も遺族年金を受給する資格は消失しているんですよね。

 

事実婚だったから贈与税払わなくていい⇒事実婚だったんだから遺族年金不正受給分返せ

 

となるわけです。
実際には遺族年金不正受給の時効は5年だそうでこちらも返済義務はもうないらしいのですが・・・

 

しかし皇室と親せきになろうとしている方が、脱税、遺族年金不正受給はあり得ない問題でしょう。

 

一番スマートな解決方法はこの元婚約者にお金をきちんと返すことだと思うんですけどね・・・

 

どんなにお金がないとしても銀行や消費者金融でお金を借りてでもお金を返せば清算できるでしょうに・・・

 

ただ、ここまでの経緯を見ると全く返すつもりもなければ、脱税や遺族年金不正受給を気にするそぶりも見られないので、この先のことを一体どう考えているのか・・・

 

私には想像もつきません。

 

小室佳代さんの過去から感じる闇

当時の佳代さんが元婚約者に送ったメールが出回って話題になっています。

 

 

このメールを読んで金無は背筋に冷たいものを感じてしまいました。

 

元婚約者に事実婚するから結婚前に生命保険の受取先を自分にしろと要求しているのです。

 

そして元婚約者が年金受け取り可能になった段階で正式に結婚してやると・・・

 

遺族年金は最大までもらいつつ、元婚約者の年金受給可能になった段階でそれをカバーする元婚約者の年金が入ってくるということ。
元婚約者の年金まで搾り取る気満々ですよね・・・

 

人のお金は自分のもの・・・

 

そういう人種と思うしかありません。

 

しかし、金無が背筋が凍るといったのはこの部分ではなく、結婚前に生命保険の受取人を自分に変えさせるという部分。
こういうのって結婚詐欺や保険金詐欺の手口そのものということ・・・

 

実は小室さん一家がすんでいるマンションは夫が焼身自殺したため、住宅ローン免除となっており、それ以外でも生命保険などは小室佳代さんが受け取ったものと思われます。

 

当時、小室佳代さんと圭さんは横浜の実家ではなく、圭さんが通っていた「国立音楽大学付属小学校」に通うために国立市で住んでいたそうです。

 

夫は普通の公務員でしたが、実家はかなりの資産家だったそうです。

 

夫が亡くなり、さらにはその1週間後に父親までもが自殺で亡くなるという不自然さ。

 

住宅ローンは免除、自殺なので免責期間があるとはいえ保険金も入り、夫とその父親が同時期に亡くなったことで遺産相続があったとしてもおかしくありませんよね。
さらにはこの父親の死後すぐに別の男性と同棲して相当貢いでいたり、圭さんは小学校卒業後、中高一貫のインターナショナルスクールへ進学するなど、とにかく母子家庭になったとは思えない裕福な家庭と見まがう暮らしっぷりです。

 

これが不審な点だと感じてしまっているところです。

 

まさか、すべて小室佳代さんの計画通りだったとしたら・・・

 

闇が深すぎます。

 

眞子さま、小室圭さんの結婚の行方は?

小室圭さんは過去のモテモテイケイケだったころの写真が流出したり、前カノがどうだと話題になっていますが、そんな派手な女性関係を捨て、眞子さまと5年も付き合ったうえで結婚をしたいと思っているのですから、相当な覚悟と眞子さまへの想いは本物なのかなぁと感じています。

 

眞子さまも小室家の事情をすべて知っているでしょうが、圭さんとの結婚をやめるそぶりもありません。
このふたり相思相愛なんだろうなとはたから見ていて思います。

 

しかし、母親への思いの強さも相当なものを感じる圭さんに不安はぬぐえません。

 

秋篠宮殿下も難色を示しているように、母親の問題がきれいに解決しない限りは結婚は難しいかもしれないですね。

 

 

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